化物屋敷 : 遊戯化される恐怖

橋爪紳也 著

本書は、江戸時代から見世物小屋のひとつとして発達し、近くは遊園地の中で人気を集める化物屋敷の外構・内装・陳列物の歴史を辿り、都市生活者が求めた「恐怖の楽しみ方」を探るものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消えゆく「お化け」たちへ
  • 第2章 日本における「化物屋敷」観
  • 第3章 化物屋敷の誕生
  • 第4章 化物屋敷と都市の近代 百貨店・遊園地・博覧会
  • 第5章 化物屋敷の完成 国技館の納涼博覧会
  • 第6章 化物屋敷の現在
  • 第7章 化物屋敷の空間構成
  • 第8章 遊戯化される恐怖をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化物屋敷 : 遊戯化される恐怖
著作者等 橋爪 紳也
書名ヨミ バケモノ ヤシキ
書名別名 Bakemono yashiki
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1994.7
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 4121011953
NCID BN11064612
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全国書誌番号
94073139
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言語 日本語
出版国 日本
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