刑事法学の歴史と課題 : 吉川経夫先生古稀祝賀論文集

澤登俊雄, 光藤景皎刊行発起人

吉川経夫先生古稀祝賀論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本における「古典学派」刑法理論の一側面-旧「刑法」から現行「刑法」への移行についての理解と評価
  • 日本法理の歴史意識-小野清一郎の刑法哲学の一断面
  • 吉川刑法学の一考察
  • 罪刑法定主義の現代的課題
  • 「ドイツ諸国」における「罪刑法定主義」概念の歴史的検証
  • 刑事法の可罰的評価の現状と課題
  • 現場共謀共同正犯論と集団犯
  • 欺罔にもとづく承諾
  • 特別法違反の罪と詐欺罪とに関する判例の動向〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事法学の歴史と課題 : 吉川経夫先生古稀祝賀論文集
著作者等 光藤 景皎
内藤 謙
吉川 経夫
沢登 俊雄
書名ヨミ ケイジホウガク ノ レキシ ト カダイ
書名別名 Keijihogaku no rekishi to kadai
出版元 法律文化社
刊行年月 1994.5
ページ数 718p
大きさ 22cm
ISBN 4589018128
NCID BN10826997
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全国書誌番号
94057493
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「ドイツ諸国」における「罪刑法定主義」概念の歴史的検証 足立昌勝
「被告人の証拠提出権」試論 光藤 景皎
いわゆる公訴権濫用論の射程範囲 井戸田侃
ドイツ少年刑法改正概観 比嘉康光
保護処分と保護的措置 : 少年法の「保護主義」を考える 前野育三
先端技術の国際的移転と秘密保護主義 : 一九九〇年代における国家秘密法案の背景の一側面 斉藤豊治
刑事法の可罰的評価の現状と課題 米田泰邦
刑事裁判における自由心証の頽廃とその対策 : 陪審裁判の復活の必要 佐伯千仭
刑訴法の理論状況の一分析(覚書) : 田宮裕『刑事訴訟法』の検討を中心に 小田中聰樹
吉川刑法学の一考察 中山研一
対談「吉川先生『刑法改正』を語る」 村井敏邦, 吉川 経夫
忌避理由をめぐる判例の概観 : 刑事訴訟法第二一条第一項後段の判例を中心に 繁田實造
日本における「古典学派」刑法理論の一側面 : 旧「刑法」から現行「刑法」への移行についての理解と評価 内藤 謙
日本法理の歴史意識 : 小野清一郎の刑法哲学の一断面 前田朗
暴利罪について 京藤哲久
未成年喫煙防止法と青少年保護 : 「少年福祉阻害犯」としての側面からの検討 安部哲夫
未決勾留に関する一考察 福井厚
欺罔にもとづく承諾 斉藤誠二
特別法違反の罪と詐欺罪とに関する判例の動向 中川祐夫
現場共謀共同正犯論と集団犯 阪村幸男
統計にみるドイツの外国人犯罪 堀内捷三
罪刑法定主義の現代的課題 寺島建一
虞犯と少年法の基本的性格 : 非行における虞犯の地位 沢登 俊雄
被疑者弁護と法律扶助 : イギリスにおける刑事法律扶助制度の新展開 村井敏邦
逮捕留置について 中田直人
遠藤事件の誤判原因に関する一考察 庭山英雄
革命前夜におけるフランスの刑事手続 藤尾彰
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