ドイツ文学と東洋

上村清延 著

[目次]

  • 目次
  • 諸言 / 1
  • 目次 / 1
  • 序說 對象と方法 / 3
  • 起原 中世ドイツ文學と東洋 / 13
  • 一 僧侶文學 / 15
  • 二 樂人文學 / 18
  • 三 騎士文學 / 24
  • 四 市民文學 / 29
  • 五 東亞の發見 / 33
  • 第一部 近世初頭のドイツ文學と東亞
  • 第一章 近世初期(十六、十七世紀) / 43
  • 第一節 文藝復興期の報道文學 / 43
  • 第二節 バロックの抒情詩 / 49
  • 第三節 日本人を主人公とする殉敎劇 / 55
  • 第四節 バロックの民衆小說 / 58
  • 第五節 冒險的英雄小說 / 67
  • 第二章 ロココ及び啓蒙主義(十八世紀前半) / 77
  • 第一節 ロココ藝術と「支那趣味」 / 77
  • 第二節 啓蒙主義と孔子敎 / 82
  • 第三節 ロココの支那劇 / 93
  • 第四節 「支那趣味」の抒情詩 / 99
  • 第五節 ロココの中國小說 / 112
  • 第三章 ドイツ古典主義(十八世紀後半) / 127
  • 第一節 「疾風怒濤」から古典主義へ / 127
  • 第二節 若きゲーテ / 135
  • 第三節 シラーと中國 / 145
  • 第四節 老莊思想の文學 / 157
  • 第五節 晩年のゲーテと中國 / 163
  • 第二部 十九世紀のドイツ文學とインド及び西亞
  • 第四章 浪曼主義(十九世紀初頭) / 197
  • 序 浪曼主義の本質 / 197
  • 第一節 インド寶庫の開扉とドイツ古典主義 / 201
  • 第二節 浪漫主義とインド / 212
  • 第三節 ショーペンハワーとインド哲學 / 239
  • 第四節 「西東思潮」 / 255
  • 第五節 浪漫主義の末路 / 286
  • 第五章 寫實主義(十九世紀中葉) / 295
  • 序 寫實主義の諸傾向 / 295
  • 第一節 寫實主義とインド思想 / 297
  • 第二節 リヒャルド・ワーグナーの解脫觀 / 307
  • 第三節 ウィルヘルム・ラーベの悲劇的人生觀 / 327
  • 第四節 西東思潮の遺響 / 346
  • 第五節 後期寫實主義の厭世詩人 / 362
  • 第三部 近代ドイツ文學と東洋
  • 第六章 印象主義(十九世紀末葉から二十世紀初頭まで) / 397
  • 序 近代文學の推移 / 397
  • 第一節 近代文學と東亞 / 405
  • 第二節 自然主義から印象主義へ / 419
  • 第三節 印象主義と日本詩 / 438
  • 第四節 象徴主義の二大詩人 / 474
  • 第五節 近代文學と佛敎 / 526
  • 第七章 表現主義(一九一〇年から一九二五年まで) / 549
  • 序 表現主義と能動主義 / 549
  • 第一節 表現主義と東洋 / 556
  • 第二節 表現主義の抒情詩人 / 572
  • 第三節 表現主義のインド文學 / 598
  • 第四節 神智學の詩人モルゲンシュテルン / 618
  • 第五節 老莊思想の小說 / 632
  • 第八章 現代文學(一九二五年以後) / 645
  • 序 新卽物主義と日本藝術(建築術) / 645
  • 第一節 現代文學の諸潮流 / 649
  • 第二節 東西文化の融合 / 664
  • 第三節 新卽物主義の代表作家アルフレッド・デーブリン / 683
  • 第四節 西東詩人ヘルマン・ヘッセ / 694
  • 第五節 新神祕主義の詩人ヘルマン・シュテール / 702
  • 結語 / 725
  • 引用書及參考書
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ドイツ文学と東洋
著作者等 上村 清延
書名ヨミ ドイツ ブンガク ト トウヨウ
書名別名 Doitsu bungaku to toyo
出版元 郁文堂
刊行年月 1951
ページ数 757p
大きさ 22cm
NCID BN09277869
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51000946
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想