家と村の社会学

鳥越皓之 著

私たちの身近なくらしは、どのような原理で成りたっているのか。家と村を通じて、日本人の基本的な価値観・行動様式を、具体例をあげながら解りやすく説明する。多くの読者を得た好著に最新の文献解題を増補。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 家の論理(家と家成員
  • 家の先祖と日本人の祖霊観
  • 家の連合-同族・親類)
  • 2 村のしくみ(村の枠組と村落類型
  • 村の領域
  • 村の組織と運営)
  • 3 くらしの組織(社会的オヤコ-親分・子分
  • 年長者と年少者-年齢階梯制
  • 社会的なかま-講・組となかまつきあい)
  • 家や村を研究するための文献解題 1993年作成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家と村の社会学
著作者等 鳥越 皓之
書名ヨミ イエ ト ムラ ノ シャカイガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1993.11
版表示 増補版.
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4790704793
NCID BN09790870
BN13209035
BN15457355
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全国書誌番号
94054744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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