ダーウィン進化論の現在

E.マイアー 著 ; 養老孟司 訳

ダーウィンの学説はそれまでの支配的な世界観を打ち壊し、科学的自然観の基盤を据えた。以来、遺伝学を主とする生物学の進歩のなかで磨きあげられてきたが、その本質はいまだに誤解の波にさらされている。総合説で知られる現代進化論の第一人者が、ダーウィニズムの精髄を抽出し、現代的な展望の中でその意味を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ダーウィンとは
  • 第2章 創造主義者との対決-第一次ダーウィン革命
  • 第3章 種はいかにして生じるか
  • 第4章 五つのダーウィン説に対するイデオロギー的反対
  • 第5章 物理学者と哲学者とに対する闘い
  • 第6章 自然選択説へのダーウィンの歩み
  • 第7章 ダーウィニズムとはなにか
  • 第8章 「ソフトな」遺伝に対する「ハードな」まなざし-ネオダーウィニズム
  • 第9章 遺伝学者とナチュラリストは意見の一致に達する-第二次ダーウィン革命
  • 第10章 進化生物学の新しいフロンティア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダーウィン進化論の現在
著作者等 Mayr, Ernst
養老 孟司
マイアー エルンスト
書名ヨミ ダーウィン シンカロン ノ ゲンザイ
書名別名 One long argument

Dauin shinkaron no genzai
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.4
ページ数 242, 11p
大きさ 19cm
ISBN 4000056409
NCID BN10745443
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全国書誌番号
94051925
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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