発生生理の研究

団勝磨, 山田常雄 共編

[目次]

  • 目次
  • I. 精子の先体反応 団ジーン
  • 1. 先体反応の記述 / p1
  • 2. 卵膜溶解酵素 / p14
  • 3. 先体以外の形態的変化 / p17
  • 4. 先体反応を左右する条件 / p19
  • 5. 受精における先体反応の役割 / p22
  • まとめ / p23
  • 文献 / p26
  • II. ウニ卵の受精 椙山正雄
  • まえがき / p29
  • 1. 受精における卵表層変化 / p31
  • 2. 受精波 / p51
  • 3. 単精と多精 / p61
  • むすび / p67
  • 文献 / p69
  • III. 魚卵の受精生理 山本時男
  • まえがき / p73
  • 1. 配偶子の成熟,ガモンおよび精子貫入 / p74
  • 2. 成熟卵と塩類濃度 / p78
  • 3. 魚卵の受精と付活の生理 / p84
  • 4. 円口類の受精および付活の生理 / p117
  • 5. 表層胞と表層粒 / p122
  • 文献 / p129
  • IV. 発生の生理化学 石田寿老
  • まえがき / p137
  • 1. DNPとアザイドとを用いる研究の目的 / p137
  • 2. DNPとアザイドのはたらき / p140
  • 3. 精子・卵および胚の呼吸に及ぼすDNPとアザイドの作用 / p145
  • 4. 胚のアピラーゼに及ぼすDNPとアザイドの作用 / p153
  • 5. 胚のATP量に及ぼすDNPとアザイドの作用 / p162
  • 6. 胚の乳酸形成に及ぼすDNPとアザイドの作用 / p164
  • 7. 胚のアンモニア発生に及ぼすDNPとアザイドの作用 / p166
  • 8. ウニ精子の「希釈効果」とDNPおよびアザイド / p173
  • まとめ / p183
  • 文献 / p185
  • V. ウニの発生細胞学 団勝磨
  • まえがき / p187
  • 1. 発生における卵割の意義 / p189
  • 2. ウニの透明層とその意義 / p194
  • 3. 卵割腔形成 / p199
  • 4. 卵化 / p201
  • 5. 胞胚 / p204
  • 6. 嚢胚形成 / p207
  • 7. プルテウス期 / p212
  • 8. 変態期 / p214
  • むすび / p215
  • 文献 / p215
  • VI. 両生類の発生細胞学 白上謙一
  • 細胞説と発生学 / p221
  • 1. 第1卵割期から原口出現まで / p223
  • 2. 原腸陥入から神経胚期まで / p243
  • 文献 / p259
  • VII. 分化の相関性 山田常雄
  • 緒言 / p265
  • 1. 胴部中胚葉における分化の相関性 / p268
  • 2. 成体組織の誘導的効果 / p275
  • 3. 部域的効果をもつ物質の分離とその化学的・物理的性状 / p292
  • 4. 細胞の内部で起る変化について / p307
  • 5. 総合的考察 / p309
  • 文献 / p313
  • 索引 / p321
  • 人名索引 / p321
  • 種名索引 / p327
  • 件名索引 / p332

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 発生生理の研究
著作者等 団 勝磨
山田 常雄
書名ヨミ ハッセイ セイリ ノ ケンキュウ
書名別名 Hassei seiri no kenkyu
出版元 培風館
刊行年月 1958
ページ数 339p
大きさ 22cm
NCID BN10116696
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58004115
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言語 日本語
出版国 日本
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