永遠のフィレーナ  5 (薄望への灯火)

首藤剛志 著

支配者デビス帝国に滅ぼされた、フィロセラの王女フィレーナは男奴隷の闘技士として育てられた。しかし自分の出自を知り、逃亡奴隷となって帝国の打倒を決意する。帝国のシンボルともいうべき神殿を破壊したフィレーナのうわさは、帝国各地で「フィレーナ」を名のる反乱軍を生み出した。それから3年、「嵐のフィレーナ」を倒したフィレーナは南部海岸地方で、No.2の反乱軍になっていた。しかし、息をつく間もなくNo.1の反乱軍「鯱のフィレーナ」との決戦が近づいていた。そして地域の帝国軍も反乱軍鎮圧のため、禁断の超兵器の使用を決断していたのだった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永遠のフィレーナ
著作者等 首藤 剛志
高田 明美
書名ヨミ エイエン ノ フィレーナ
書名別名 薄望への灯火
シリーズ名 アニメージュ文庫
巻冊次 5 (薄望への灯火)
出版元 徳間書店
刊行年月 1990.8
ページ数 240p
大きさ 16cm
ISBN 4196696376
全国書誌番号
94043167
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言語 日本語
出版国 日本
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