転換する日本社会 : 対抗的相補性の視角から

塩原勉 著

前近代から近代へ、近代から脱近代へ、社会のこの急激な転換をどう解くか。そこから導きだされる理念は何か。組織論運動論の領域で日本の社会学研究をリードしてきた著者が、このアクチュアルな課題に正面からこたえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 現代日本の構造変動(社会変動をどうとらえるか-二元構造モデルと対抗的相補性
  • 社会的ネットワークと共生の作法)
  • 2部 現代日本の宗教変動(民俗宗教と新宗橋の動態
  • 宗教の複層構造と脱世俗化)
  • 3部 社会認識の転換(日本型システムをどうとらえるか
  • ポスト近代の運動論-パラダイムの多元化と交差
  • 理論的多元主義のすすめ-結びにかえて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換する日本社会 : 対抗的相補性の視角から
著作者等 塩原 勉
書名ヨミ テンカンスル ニホン シャカイ
出版元 新曜社
刊行年月 1994.3
ページ数 172p
大きさ 20cm
ISBN 4788504782
NCID BN10506511
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全国書誌番号
94033426
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言語 日本語
出版国 日本
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