高野聖・眉かくしの霊

泉鏡花 著

北陸敦賀の旅の夜、道連れの高野の旅僧が語りだしたのは、飛騨深山中で僧が経験した怪異陰惨な物語だった。自由奔放な幻想の中に唯美ロマンの極致をみごとに描きだした鏡花の最高傑作『高野聖』に、怪談的詩境を織りこんだ名品『眉かくしの霊』をそえておくる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高野聖・眉かくしの霊
著作者等 泉 鏡花
書名ヨミ コウヤ ヒジリ マユカクシ ノ レイ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1952
版表示 改版
ページ数 134p
大きさ 15cm
ISBN 4003102711
NCID BN00956384
BN01526722
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全国書誌番号
53000548
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言語 日本語
出版国 日本

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