選抄モンテーニュ随想録

関根秀雄 訳

[目次]

  • 目次
  • はしがき / 9
  • 改版序 / 10
  • モンテーニュとその「エッセエ」(譯選者解說) / 11
  • 凡例 / 19
  • 一 讀者に(原著者序文) / 3
  • 二 無爲について(一の八) / 6
  • 三 噓つきについて(一の九) / 9
  • 四 幸不幸の味わいは大部分は我等がそれについて持つ考えの如何によること(一の十四) / 15
  • 五 哲學する目的は死に方を學ぶにあること(一の二十) / 42
  • 六 想像の力について(一の二十一) / 63
  • 七 習慣のこと及び濫りに國法を改めてはならぬこと(一の二十三) / 67
  • 八 同じ意圖からいろ[イロ]な結果が生れること(一の二十四) / 82
  • 九 衒學について(一の二十五) / 90
  • 十 子供の敎育について(一の二十六) / 100
  • 十一 友愛について(一の二十八) / 144
  • 十二 人食人について(一の三十一) / 157
  • 十三 若きカトンのこと(一の三十七) / 165
  • 十四 孤獨について(一の三十九) / 167
  • 十五 キケロに關する考察(一の四十) / 175
  • 十六 デモクリツスとヘラクリツスについて(一の五十) / 179
  • 十七 祈りについて(一の五十六) / 183
  • 十八 鍛鍊について(二の六) / 190
  • 十九 父の子供に對する愛情について(二の八) / 204
  • 二十 殘酷について(二の十一) / 212
  • 二十一 レイモン・スボン辯護(二の十二) / 218
  • 二十二 榮光について(二の十六) / 287
  • 二十三 自惚について(二の十七) / 291
  • 二十四 食言について(二の十八) / 301
  • 二十五 父子の類似について(二の三十七) / 307
  • 二十六 有效なる道と公正なる道(三の一) / 316
  • 二十七 後悔について(三の二) / 325
  • 二十八 三つの交わりについて(三の三) / 334
  • 二十九 ヹルギリウスの詩句について(三の五) / 338
  • 三十 議論の仕方について(三の八) / 344
  • 三十一 すべて空なること(三の九) / 359
  • 三十二 己の意思を節約すること(三の十) / 376
  • 三十三 跛者について(三の十一) / 394
  • 三十四 人相について(三の十二) / 401
  • 三十五 經驗について(三の十三) / 423
  • モンテーニュ隨想錄 全三卷 總目次 / 447

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 選抄モンテーニュ随想録
著作者等 Montaigne, Michel de
関根 秀雄
書名ヨミ センショウ モンテーニュ ズイソウロク
出版元 白水社
刊行年月 1949
版表示 [改版]
ページ数 450p 図版
大きさ 19cm
NCID BN05635719
BN09715467
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49005239
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想