湾岸危機 : 外交官の現場報告

国枝昌樹 著

イラクのクウェート侵攻当時、バグダッドの日本大使館参事官であった著者は、人質解放など、フセイン政権との息詰まる交渉の矢面に立たされる。戦争終結から2年半を経て、なおくすぶり続ける「湾岸危機」の本質を、直接の交渉担当者が初めて明らかにした問題作。迫真のドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「危機」の序曲
  • 第2章 イラクの苦悩
  • 第3章 クウェート併合
  • 第4章 米国とイラク
  • 第5章 日本人、人質に
  • 第6章 9月、10月、そして11月
  • 第7章 解放
  • 第8章 「戦争」の序曲

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 湾岸危機 : 外交官の現場報告
著作者等 国枝 昌樹
書名ヨミ ワンガン キキ
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1993.12
ページ数 257p
大きさ 20cm
ISBN 4022566876
NCID BN10142765
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全国書誌番号
94014572
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言語 日本語
出版国 日本
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