乗物の歴史

岡田章雄 著 ; 西島武郎 絵

[目次]

  • もくろく
  • 一、 石びきの絵馬 / 5
  • 五月祭の日に / 5
  • 石垣につかう石 / 6
  • 浜尾新先生の銅像 / 7
  • 重い荷物をはこぶために / 9
  • リュック-サックとランドセル / 10
  • 大ぜいで力をあわせる / 12
  • 手のひらをひろげて / 13
  • 捧をもつと元気になる / 14
  • お百姓を困らせる / 15
  • 車を発明した人 / 17
  • コロのはじまり / 19
  • 車はどうしてできたか / 20
  • はさみとかん切りと車 / 22
  • 重いものをもち上げる / 26
  • 一輪車と二輪車 / 27
  • 二、 象にのったインドの騎兵隊 / 32
  • こぶの中から出た二本の手 / 32
  • おみこしワッショイ / 34
  • むねに穴のあいた人 / 36
  • 動いて行くうるし塗りのへや / 40
  • からだが二つにわれた化物 / 42
  • 砂漠を行く船 / 44
  • 象にのった兵隊たち / 47
  • 牛車で荷物をはこんだ時に / 49
  • 牛車にのったさむらい / 50
  • 二十頭の牛で引く車 / 53
  • そりを引く動物 / 54
  • ほり出された馬の骨 / 58
  • 日の車にのったパエトン / 59
  • 苦しい馬車の旅 / 60
  • 幸太夫の見た馬車 / 63
  • 日本では馬車が発達しなかった / 65
  • 三、 水の上を歩く / 69
  • 水の上を歩いてわたる / 69
  • 丸木舟をつくる / 72
  • ユーフラテス河のいかだ / 74
  • 龍骨をつけた船 / 77
  • 板をなわでとじた船 / 78
  • わらでつくった船 / 81
  • あざらしの皮でつくった舟 / 84
  • 皮のふくろをつかう / 86
  • 勇士ペツレルオイネン / 88
  • 魚になった雷のはなし / 90
  • 船をうごかす力 / 91
  • 風の中の子供 / 92
  • ブローチについている船 / 94
  • 中国でつかわれている船 / 95
  • 四、 蒸気船とおか蒸気 / 100
  • 博物館にいれられた人 / 100
  • 汽車が発明されるまで / 102
  • 水かき車をつけた汽船 / 105
  • 蒸気をしかけた車 / 106
  • ペリーがおくった汽車 / 108
  • 八里の道も一時間 / 110
  • せまい家がうごく / 112
  • 蒸気飛脚船おん備え / 115
  • ペリーが魔法をつかう / 116
  • 馬を用いざる自動車 / 119
  • はじめて自動車をみた巡查 / 121
  • 三人でひく人力車 / 124
  • 異人馬車から鉄道馬車へ / 130
  • はじめてしかれた電気鉄道 / 133
  • 自転車にのれますか / 134
  • 五、 空をとぶ夢 / 138
  • 私の夢、むかしの人の夢 / 138
  • 海におちたイカルス / 140
  • 岡山の幸吉のはなし / 142
  • レオナルド=ダ=ヴィンチ / 144
  • 空の怪物を退治する / 146
  • 西南戦争と風船 / 151
  • 空からおりたアザラシ / 153
  • 空気より重い機械 / 156
  • アデールの飛揚器 / 158
  • ライト兄弟の発明 / 161
  • 日本ではじめてとんだ飛行機 / 162
  • あとがき / 167

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 乗物の歴史
著作者等 岡田 章雄
西島 武郎
書名ヨミ ノリモノ ノ レキシ
シリーズ名 ともだちシリーズ ; 12
出版元 中央公論社
刊行年月 昭和27
ページ数 170p
大きさ 19cm
NCID BA42174861
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
45020875
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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