宗教学のエッセンス : 宗教・呪術・科学

芦名定道 著

[目次]

  • 序論 宗教学とは?
  • 第1部 現代宗教学の展望(宗教現象のモデル
  • 「信じる」とは?-信仰と究極的関心
  • 聖なるものと意味の世界
  • 宗教的象徴
  • 神話と民族
  • 神話と精神の深層構造
  • 儀礼の意味
  • 祭研究にむけて
  • コスモロジーとしての呪術・占い
  • 宗教の変容-世俗化論
  • 宗教は進化するか-宗教起源論と宗教史
  • 新宗教から現代を見る
  • 人間は本質的に宗教的か-意味体系の根拠としての宗教)
  • 第2部 科学時代の宗教の意義-キリスト教思想史の観点から(宗教・神話・科学-宗教と科学の関係史の全貌
  • 旧約聖書の創造論
  • イエスの福音と終末論
  • 「無からの創造」と自然の探求
  • 十二世紀ルネサンスと自然神学
  • 科学革命の巨人たちとガリレオ裁判
  • 進化論とキリスト教
  • 宗教と科学の現在-平和共存あるいは無関心
  • 宗教と科学の未来-新しい世界像を求めて
  • 生命倫理の挑戦とキリスト教-科学時代の生と死
  • 環境倫理と「ノアのヴィジョン」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教学のエッセンス : 宗教・呪術・科学
著作者等 芦名 定道
書名ヨミ シュウキョウガク ノ エッセンス
書名別名 Shukyogaku no essensu
出版元 北樹
刊行年月 1993.10
ページ数 226, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4893843249
NCID BN09969013
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全国書誌番号
94009187
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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