生物の寿命と細胞の寿命 : ゾウリムシの視点から

高木由臣 著

人は誰も老い、そして死ぬ。どんな生物もいつかは死ぬ。なぜ生物に寿命があるのか?単細胞生物ゾウリムシの生活史研究を足場に、生物における死の進化的意義を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゾウリムシに死はあるのか
  • 第2章 ヒトは何年生きられるか
  • 第3章 動物の個体寿命
  • 第4章 培養細胞に死はあるか
  • 第5章 ゾウリムシの老化と寿命
  • 第6章 細胞寿命は普遍的ではない
  • 第7章 細胞寿命の起源
  • 第8章 ブレーキ機構の進化
  • 第9章 ゾウリムシの寿命遺伝学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物の寿命と細胞の寿命 : ゾウリムシの視点から
著作者等 高木 由臣
書名ヨミ セイブツ ノ ジュミョウ ト サイボウ ノ ジュミョウ
シリーズ名 平凡社・自然叢書 19
出版元 平凡社
刊行年月 1993.9
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4582546196
NCID BN0964305X
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全国書誌番号
94002499
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言語 日本語
出版国 日本
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