日本の宗教哲学

石田慶和 著

本書は、明治中期以後の日本の宗教哲学の歩みを、代表的な思想家の著作を通して明らかにしようとする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 宗教哲学の立場
  • 第1章 宗教哲学の成立
  • 第2章 西田幾多郎の宗教哲学
  • 第3章 波多野精一の宗教哲学
  • 第4章 実証的研究の成立と展開
  • 第5章 田辺元の宗教哲学
  • 第6章 西谷啓治の宗教哲学
  • 第7章 回顧と展望-宗教哲学の課題
  • 宗教研究関係著作年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の宗教哲学
著作者等 石田 慶和
書名ヨミ ニホン ノ シュウキョウ テツガク
書名別名 Nihon no shukyo tetsugaku
出版元 創文社
刊行年月 1993.8
ページ数 360p
大きさ 22cm
ISBN 4423230194
NCID BN09690945
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全国書誌番号
93068428
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言語 日本語
出版国 日本
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