解説国語教育研究 : 国語教育史の残響

滑川道夫 著

[目次]

  • 1 活字怖るべし
  • 2 戦後最初の国語教育研究大会
  • 3 聴き方教授の提唱
  • 4 「第三国語の力」の方向
  • 5 言語コンプレックスを緒に
  • 6 国語国字問題への関心
  • 7 「問答科」の誕生
  • 8 教科書教材批判
  • 9 教科書疑獄事件に学ぶ
  • 10 『模範綴方全集』をめぐる文学者の綴方観
  • 11 "百字文"の提唱者
  • 12 藤村の桃太郎『桃太郎像の変容』補遺
  • 13 教材としての「いろはかるた」
  • 14 藤村いろはがるた考
  • 15 国語副読本の果した役割
  • 16 大正末期の思潮断層から
  • 17 東洋的思念と国語教育-金原省吾の場合
  • 18 表現・形象・解釈-金原省吾の場合
  • 19 読書開眼の諸契機
  • 20 明治期文学教材の一例

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解説国語教育研究 : 国語教育史の残響
著作者等 滑川 道夫
書名ヨミ カイセツ コクゴ キョウイク ケンキュウ
出版元 東洋館出版社
刊行年月 1993.8
ページ数 231p
大きさ 21cm
ISBN 4491010455
NCID BN09795830
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全国書誌番号
93064184
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言語 日本語
出版国 日本
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