西鶴好色全集 : 現代語訳  第3巻 (好色五人女,好色盛衰記)

井原西鶴 著 ; 吉井勇 訳

[目次]

  • 好色五人女
  • 卷一 お夏淸十郞
  • 一、 戀は闇夜を晝の國 / 5
  • 二、 くけ帶よりあらはるる文 / 10
  • 三、 太鼓による獅子舞 / 15
  • 四、 狀箱は宿に置いて來た男 / 20
  • 五、 命のうちの七百兩の金 / 26
  • 卷二 樽屋おせん
  • 一、 戀に泣輪の井戶替 / 33
  • 二、 踊りはくづれ桶夜更て化物 / 37
  • 三、 京の水もらさぬ中忍て合釘 / 44
  • 四、 こけらは胸の燒付新世帶 / 52
  • 五、 木屑の杉楊枝一寸先の命 / 57
  • 卷三 おさん茂右衞門
  • 一、 姿の關守 / 65
  • 二、 してやられた枕の夢 / 70
  • 三、 人をはめたる潮 / 77
  • 四、 小判知らぬ休み茶屋 / 80
  • 五、 身の上の立聞 / 87
  • 卷四 お七吉三
  • 一、 大節季は思ひの闇 / 95
  • 二、 蟲出しの神鳴もふんどしかきたる君樣 / 100
  • 三、 雪の夜の情宿 / 107
  • 四、 世に見をさめの櫻 / 113
  • 五、 樣子あつての俄坊主 / 116
  • 卷五 おまん源五兵衞
  • 一、 連れ吹の笛竹息のあはれや / 123
  • 二、 もろきは命の鳥さし / 127
  • 三、 衆道は兩の手に散る花 / 131
  • 四、 情はあちらこちらの違ひ / 138
  • 五、 金銀も持ちあまつて迷惑 / 142
  • 好色盛衰記
  • 卷一
  • 一、 松にかかるは二葉大臣 / 151
  • 二、 是は新房崎の大臣 / 156
  • 三、 久七生きながら俄大臣 / 159
  • 四、 夢にも始末邯鄲大臣 / 165
  • 五、 夜の間の賣家化物大臣 / 172
  • 卷二
  • 一、 見ぬ面影に入聟大臣 / 179
  • 二、 惡所銀預け大臣 / 183
  • 三、 都を見ずにもぬけ大臣 / 189
  • 四、 難波の冬は火桶大臣 / 194
  • 五、 仕合よし六藏大臣 / 198
  • 卷三
  • 一、 難波の梅や大臣 / 207
  • 二、 無分別の三大臣 / 214
  • 三、 反古と成る文宿大臣 / 219
  • 四、 腹からの帥大臣 / 225
  • 五、 戀風しのぐ紙子大臣 / 230
  • 卷四
  • 一、 一生榮花大臣 / 237
  • 二、 煙に替る姿大臣 / 243
  • 三、 情に國を忘れ大臣 / 250
  • 四、 目前に裸大臣 / 254
  • 五、 菊紅葉鉢の木大臣 / 259
  • 卷五
  • 一、 後家にかかつては仕合せ大臣 / 267
  • 二、 當流帥仕立の大臣 / 274
  • 三、 皆吹きあぐる風呂屋大臣 / 281
  • 四、 形はかまはぬ欲大臣 / 285
  • 五、 色に焼かれて煙大臣 / 289

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西鶴好色全集 : 現代語訳
著作者等 井原 西鶴
吉井 勇
書名ヨミ サイカク コウショク ゼンシュウ : ゲンダイゴヤク
書名別名 好色盛衰記

Saikaku koshoku zenshu
巻冊次 第3巻 (好色五人女,好色盛衰記)
出版元 創元社
刊行年月 1953
ページ数 293p
大きさ 19cm
全国書誌番号
56000096
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想