魔女と魔女裁判

クルト・バッシュビッツ 著 ; 川端豊彦, 坂井洲二 訳

魔女裁判の歴史、それは17世紀を頂点としてヨーロッパ中世を荒れ狂った狂気の歴史であり、人間精神の暗黒部分であった。著者は、この異常で怖るべき集団妄想の実態を徹底した文献渉猟によって描き出すとともに、これとの精神的格闘の足跡を概観、魔女迫害の思想史的・宗教史的意味を究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 皇帝の諮問
  • 宮廷の魔術師
  • 同時代の人ファウスト
  • 魔術王のファンたち
  • 魔術師の弟子ども
  • 新種の魔術師、魔女
  • 異端裁判より魔女裁判へ
  • 「魔女に与える鉄槌」
  • 魔女の弁護士アグリッパ
  • 魔力を持たぬ魔女たち〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魔女と魔女裁判
著作者等 Baschwitz, Kurt
坂井 洲二
川端 豊彦
バッシュビッツ クルト
書名ヨミ マジョ ト マジョ サイバン
書名別名 Hexen und Hexenprozesse

集団妄想の歴史

Majo to majo saiban
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1989.10
ページ数 504p
大きさ 20cm
ISBN 4588020269
NCID BN01127294
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全国書誌番号
93062445
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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