日本の近世  第12巻

辻達也, 朝尾直弘 編

享保から寛政にいたる18世紀は、近世文化の最盛期である。その間の、もっとも江戸的な文化の多彩な姿と美を浮彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 18世紀江戸の文化
  • 2 堂上和歌の伝統と文化圏
  • 3 西国大名の文事
  • 4詩人の誕生-幽蘭社・賜杖堂・混沌詩社
  • 5 大田南畝における雅と俗
  • 6 戯作の二重構造と江戸文化
  • 7 奇談から読本へ
  • 8 都会派俳諧の展開-蕉風俳諧とのせめぎあい
  • 9 雅俗の呼応-本画と浮世絵
  • 10 唐様の世界
  • 11 黄檗派美術の影響
  • 12 沈南蘋と江戸の写実絵画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近世
著作者等 中野 三敏
久保田 啓一
井上 敏幸
加藤 定彦
多治比 郁夫
宮崎 修多
小林 忠
岩田 秀行
成瀬 不二雄
朝尾 直弘
水田 紀久
辻 達也
錦織 亮介
飯倉 洋一
書名ヨミ ニホン ノ キンセイ
書名別名 文学と美術の成熟
巻冊次 第12巻
出版元 中央公論社
刊行年月 1993.5
ページ数 506p 図版32p
大きさ 21cm
ISBN 4124030320
NCID BN09079934
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全国書誌番号
93060972
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
文学と美術の成熟 中野 三敏
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