大系日本の歴史  11

永原慶二 ほか編

深まる内憂とせまりくる外患によって幕府の権威はゆるぎをみせ始める。諸藩が力を蓄え、徐々に幕藩体制が崩壊していく騒然とした19世紀前半の日本を、小林一茶の俳句・狂言川柳などを駆使して民衆の視点から描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文化文政期とはどんな時代か
  • 寛政の改革
  • 外圧と海防の時代
  • 緊縮の文化、放漫の文政
  • 諸国名産と江戸の繁栄
  • 荒れる村、廃れる村
  • 教育と情報の世
  • 野暮が咲かせる化政文化
  • つのる社会不安
  • 四海困窮
  • 世直しと兵乱
  • 迫りくる外患、深まる内憂
  • 雄藩への道
  • 天保の改革
  • 開国の前兆
  • 化政文化のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大系日本の歴史
著作者等 青木 美智男
書名ヨミ タイケイ ニホン ノ レキシ
書名別名 近代の予兆

Taikei nihon no rekishi
シリーズ名 小学館ライブラリー
巻冊次 11
出版元 小学館
刊行年月 1993.6
ページ数 505p
大きさ 16cm
ISBN 4094610111
NCID BN09790790
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全国書誌番号
93056420
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
近代の予兆 青木 美智男
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