明治大正詩史  巻ノ中

日夏耿之介 著

[目次]

  • 明治大正詩史 卷ノ中目錄
  • 第三編 𧰼徵詩潮 / 1
  • 第一章 頽唐初期體 / 1
  • 第一節 詩感母胎としての時代思想 / 1
  • 第二節 新詩壇の社會的位相 / 5
  • 第三節 𧰼徵前期 / 16
  • 第一項 古典的「白羊宮」 / 16
  • 第二項 彗星の如き「孔雀船」 / 42
  • 第三項 哀調の夜雨詩 / 54
  • 第四項 「文庫」のぬし醉茗 / 60
  • 第五項 宗敎詩と白星と / 72
  • 第六項 空想的社會詩人花外 / 76
  • 第七項 林外の「妖怪體」 / 83
  • 第八項 浪曼詩人としての啄木 / 88
  • 第四節 𧰼徵運動の本末 / 94
  • 第一項 𧰼徵主義の理論 / 94
  • 第二項 詩論の進化 / 120
  • 第三項 𧰼徵主義の詩歌 / 131
  • 第五節 個人結社及譯業 / 170
  • 第一項 鷗外と寫生詩風 / 170
  • 第二項 靑年藝苑派その他 / 175
  • 第三項 民謠硏究 / 182
  • 第四項 「海潮音」と上田敏と / 185
  • 第五項 譯詩、詞華集、地方文學 / 206
  • 第六節 口語詩の出生 / 213
  • 第二章 享樂頽唐詩體 / 240
  • 第一節 推移の槪要 / 240
  • 第二節 𧰼徵末期 / 248
  • 第一項 「明星」終卷號 / 248
  • 第二項 「邪宗門」と「思ひ出」と / 260
  • 第三項 「廢園」と「寂しき曙」と / 271
  • 第三節 口語派、自由詩 / 279
  • 第四節 文語派、定型詩その他 / 285
  • 第一項 ディオニソス的 / 285
  • 第二項 杢太郞と光太郞と / 292
  • 第三項 啄木の最後 / 305
  • 第五節 明治詩後語 / 310
  • 第四編 大正混沌詩壇 / 315
  • 第一章 過渡的衰廢 / 315
  • 第一節 近代詩の第二誕生 / 315
  • 第二節 輓近詩推移の槪觀 / 319
  • 第三節 詩歌の現實主義 / 332
  • 第四節 既成詩壇の衰頽 / 343
  • 第一項 有明密嚴詩の石胎 / 344
  • 第二項 泣堇默退 / 353
  • 第三項 鐵幹焦躁す / 355
  • 第四項 泡鳴の散文死 / 363
  • 第五節 新詩感の培養 / 367
  • 第一項 荷風の創作的譯詩 / 367
  • 第二項 上田敏の最終譯業 / 375
  • 第三項 鷗外の最終譯業 / 386
  • 第四項 杜撰なる英文學移入法 / 394
  • 第五項 文學興味圈の擴大 / 396
  • 第六項 詞華集と作法と / 399

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治大正詩史
著作者等 日夏 耿之介
書名ヨミ メイジ タイショウ シシ
巻冊次 巻ノ中
出版元 創元社
刊行年月 1953 3版
版表示 改訂増補版
ページ数 401p 図版
大きさ 22cm
NCID BN02979030
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54011768
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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