日本の島々、昔と今。

有吉佐和子 著

領有権問題、日韓大陸棚紛争、二百カイリ漁業水域など、島国の日本にとって、海はそのまま国境としての火種をはらんでいる。厳して自然条件の中で、日々それらの問題と真向から対峙して生きる離島の人々の姿を、北は焼尻・天売島から南は波照間島まで、現地に飛んで取材した迫真のルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海は国境になった 焼尻島・天売島
  • 鉄砲とロケットの間に 種子島
  • 20日は山に5日は海に 屋久島
  • 遣唐使から養殖漁業まで 福江島
  • 元寇から韓国船まで 対島
  • 南の果て 波照間島
  • 西の果て、台湾が見える 与那国島
  • 潮目の中で 隠岐
  • 日韓の波浪 竹島
  • 遥か太平洋上に 父島
  • 北方の激浪に揺れる島々 択捉・国後・色丹・歯舞
  • そこに石油があるからだ! 尖閣列島

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の島々、昔と今。
著作者等 有吉 佐和子
書名ヨミ ニホン ノ シマジマ ムカシ ト イマ
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論社
刊行年月 1993.4
ページ数 488p
大きさ 16cm
ISBN 4122019885
NCID BN09717305
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全国書誌番号
93055584
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言語 日本語
出版国 日本
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