国家刑罰権力と近代刑法の原点

足立昌勝 著

[目次]

  • 第1編 近代刑法の原像(近代初期刑法研究の意義
  • ヨーセフ2世治下における国制改革とヨセフィーナ刑法典
  • ヨーセフ・フォン・ソネンフェルスと拷問の廃止
  • 刑罰による思想統制と検閲制度)
  • 第2編 刑法の本質と国家刑罰権力(近代法における人間像と労働刑法
  • 処罰の限界と行為概念
  • 国家秘密の刑法的保護
  • 刑法改正と国家刑罰権力
  • 外国人管理と国家体制)
  • 資料 ヨセフィーナ刑法典(刑事犯と刑罰について
  • 違警罪および違警罰について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家刑罰権力と近代刑法の原点
著作者等 足立 昌勝
書名ヨミ コッカ ケイバツ ケンリョク ト キンダイ ケイホウ ノ ゲンテン
書名別名 Kokka keibatsu kenryoku to kindai keiho no genten
出版元 白順社
刊行年月 1993.5
ページ数 308p
大きさ 22cm
ISBN 483440028X
NCID BN09115506
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全国書誌番号
93044671
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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