戦時下の日本 : 昭和前期の歴史社会学

戦時下日本社会研究会 著

「戦後体験」と「戦時体験」、戦中・戦後の変化の連続と非連続を視座におき、日本人の「最も切実な体験」の時代に歴史社会学的考察のメスを入れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民族(民族-日本近代を統合する力
  • 高田保馬の東亜民族論
  • 戦時下日本における国の本質
  • 「民族協和」の理想-「満州国」建国大学の実験)
  • 人口(戦時下日本における人口問題研究会と人口問題研究所
  • 人口問題と南進論)
  • 行政(戦時下日本の行政機構
  • 山口正と大阪市社会部)
  • 文化(戦時下日本における戦争映画の考察
  • 昭和前期におけるエリート文化としての教養主義
  • 戦時下日本の教養主義)
  • 女性(戦争と女性
  • ある中国残留日本婦人のアイデンティティ)
  • 宗教(海外神社の社会的機能
  • 戦争協力の論理と心理)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦時下の日本 : 昭和前期の歴史社会学
著作者等 中 久郎
伊藤 公雄
冨士田 邦彦
原田 隆司
坪内 良博
戦時下日本社会研究会
新田 光子
橋本 満
永井 良和
清野 正義
筒井 清忠
蘭 信三
高橋 三郎
高橋 由典
高沢 淳夫
田中 紀行
書名ヨミ センジカ ノ ニホン
書名別名 Senjika no nihon
出版元 行路社
刊行年月 1992.10
ページ数 348p
大きさ 22cm
NCID BN08312578
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全国書誌番号
93034092
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言語 日本語
出版国 日本

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