娘の学校

マリー・デュリュ=ベラ [著] ; 中野知律 訳

モリエール(『女房学校』)のその昔、ジッド(『女の学校』)の一昔前。そして、今。女にとって教育とは何かという<永遠>のテーマにおける、女性学者と社会科学の初めての出会い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 今どんな状況にあるのか(就学経歴第の性差-事実をふまえて
  • 「性という変数」…そして他の変数-より大きな視点に立って)
  • 第2部 就学の過程で性差はいかに「つくりだされている」か(学校での成績<および適性>の男女差
  • 好成績がつくりだされる具体的な状況
  • 就学経歴が進んでいくうえで現れてくる性差
  • 日常生活における社会化)
  • 第3部 これから何をめざすのか?(教育とは何のためのものなのか?
  • 教育、職業生活、家庭生活)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 娘の学校
著作者等 Duru-Bellat, Marie
中野 知律
Duru Bellat Marie
デュリュ・ベラ マリー
書名ヨミ ムスメ ノ ガッコウ
書名別名 L'ecole des filles

性差の社会的再生産

Musume no gakko
出版元 藤原書店
刊行年月 1993.3
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 4938661683
NCID BN08933382
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全国書誌番号
93032624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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