剣法夜話

直木三十五 著

[目次]

  • 目次
  • 剣法の起源
  • 流布本の価値 / 7
  • 刀剣の変遷 / 8
  • 古代武人 / 10
  • 支那渡来 / 12
  • 手がかりの言葉 / 13
  • 剣法以外の武技 / 15
  • 武家の記録 / 16
  • 戦法の変化 / 18
  • 技術の軽蔑 / 20
  • 剣法発生と郷土 / 21
  • 常総の流祖 / 22
  • 刀槍分派前 / 24
  • 流祖の人格と結論 / 25
  • 剣法の発達
  • 発生に就ての梗概 / 27
  • 一の太刀 / 29
  • 神陰流 / 33
  • 新技巧の発生 / 35
  • 諸将の奨励と保護 / 38
  • その発達程度 / 40
  • 流祖の言行 / 43
  • 禅との共通点 / 45
  • 二流の消長 / 47
  • 武勇伝雑話
  • 宮本武蔵の強さ / 50
  • 上泉信綱と宮本武蔵 / 55
  • 伊庭八郎 / 79
  • 四塚関門戦 / 79
  • 本心形刀 / 80
  • 左手を失う箱根の険戦 / 81
  • 大難三度到る / 84
  • 幕軍最後の一戦 / 85
  • 八郎の死 / 88
  • 大衆文学落穂集
  • 為朝の弓 / 90
  • 平井、林田、国定 / 91
  • 三角兼連 / 93
  • 遊俠物について / 94
  • 剣法夜話
  • 強い剣客 / 100
  • 日本一の剣客は誰か / 102
  • 維新の人々 / 102
  • 井上伝兵衛を標準として / 102
  • 大石進を試験台として / 103
  • 男谷下総守 / 104
  • 寛永以後 / 105
  • 有名剣客の正体 / 106
  • 戦国時代の人々 / 107
  • 剣聖上泉信綱 / 107
  • 炉辺剣談
  • 井上伝兵衛 / 109
  • 千葉門繁昌の原因 / 110
  • 大石進の竹刀 / 111
  • 男谷信友の強さ / 112
  • 文人の剣術 / 113
  • 剣道修業 / 114
  • 上泉信綱
  • 信綱の家系 / 117
  • 長野家にて及び信綱の槍術について / 118
  • 陰の流及び新陰流の起源 / 121
  • 上洛 / 123
  • その写法 / 127
  • その人格 / 128
  • 新陰流目録 / 131
  • その門人の傑物 / 132
  • 剣法三題
  • 寛永武道鑑 / 137
  • 剣戟八景 / 155
  • 最初の心理 / 155
  • 呼吸と気合 / 156
  • 第六感的な / 157
  • 第一の殺人 / 158
  • 第二の殺人 / 159
  • 第三の殺人 / 160
  • 第四の殺人 / 161
  • 第五の殺人 / 162
  • 宮本武蔵 / 163

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 剣法夜話
著作者等 直木 三十五
書名ヨミ ケンポウ ヤワ
シリーズ名 歴史新書
出版元 鱒書房
刊行年月 1955
ページ数 174p
大きさ 18cm
NCID BN1532565X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55012313
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想