ラマルクと進化論

M.バルテルミ=マドール 著 ; 横山輝雄, 寺田元一 訳

ダーウィンに先だち、フランス革命下に近代進化論を唱えた博物学者ラマルク。その生涯をたどり、「イデオロギーと科学」「適応と遺伝」などその思想を歴史の中で再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 先駆者の神話
  • 第1章 ラマルクの生涯
  • 第2章 自然
  • 第3章 「系列」と「状況」
  • 第4章 「獲得物の転移」
  • 第5章 適応観念の変転
  • 第6章 歴史が逆向きに読まれるとき
  • 結論 ラマルク-過去・現在・未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラマルクと進化論
著作者等 Barthélemy-Madaule, Madeleine
寺田 元一
横山 輝雄
Barthelemy Madaule Madeleine
バルテルミ・マドール マドレーヌ
書名ヨミ ラマルク ト シンカロン
書名別名 Lamarck ou le mythe du précurseur

Ramaruku to shinkaron
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1993.2
ページ数 233, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4022565985
NCID BN08745961
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全国書誌番号
93025482
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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