日本の電気通信 : 競争と規制の経済学

奥野正寛 ほか編

NTTの力を抑制し新規事業者を育成、競争を管理する郵政省の政策は正しいのか。NTTは分離・分割すべきなのか。裁量型規制の是非を明らかにし、情報化社会の基幹産業における競争と規制のあるべき姿を追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イントロダクション-日本の電気通信の何が問題か
  • 第2章 電気通信規制の歴史と日米の規制比較-テレコム改革の政治経済学
  • 第3章 電気通信事業の規制と政府の役割-規制者と被規制者の政治経済学
  • 第4章 電気通信の産業構造-電気通信における競争導入の可能性
  • 第5章 電気通信事業の行動規制-競争による事業の活性化と効率化を求めて
  • 第6章 民営化でNTTの生産性は上昇したか-NTTの総生産性分析
  • 第7章 電気通信産業の実証分析-費用構造分析の意味するもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の電気通信 : 競争と規制の経済学
著作者等 Oum, Tae Hoon
Stevenson, Rodney E.
三輪 芳朗
中島 隆信
伊藤 成康
南部 鶴彦
古城 誠
奥野 正寛
岡田 羊祐
鈴村 興太郎
鬼木 甫
書名ヨミ ニホン ノ デンキ ツウシン
シリーズ名 シリーズ現代経済研究 5
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1993.2
ページ数 261p
大きさ 22cm
ISBN 4532130239
NCID BN08720825
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93024619
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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