アフガニスタン紀行

岩村忍 著

モンゴル帝国のあの壮図を支えた勇者たちの末裔がアフガニスタンに住んでいる。そのチンギザイ族<チンギス・ハーンに属する者>を訪ねて8000キロ、本書は、昭和30年の京都大学カラコルム・ヒンズークシ学術探検の先駆となった踏査報告であるとともに、詩的感動をさそう記録文学である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 トルキスタン草原の旅(ペシャワールからカーブルへ
  • 高原の都カーブル
  • ヒンズークシ山脈の横断
  • 廃都バルフ
  • 砂漠・草原・オアシス
  • アフガニスタンのモゴール人
  • バダフシャーン高原)
  • 第2部 ヒンズークシ山脈の旅(ハザーラジャートに入る
  • 豪族ミール・ハイダル・ベク
  • 峡谷の村
  • ヤク・アウラングのハザーラ族
  • カンダハールへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフガニスタン紀行
著作者等 岩村 忍
書名ヨミ アフガニスタン キコウ
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1992.12
ページ数 238p
大きさ 15cm
付随資料 地図1枚
ISBN 4022607408
NCID BN09056688
BN1125056X
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全国書誌番号
93011684
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言語 日本語
出版国 日本
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