欧米における日本農業の研究  第3巻 (1940年代から1960年にいたる)

東井金平 著

[目次]

  • 目次
  • 欧米における日本農業の研究 第三巻
  • はしがき
  • 序論
  • 一 ビアズレー等による「工業化」「都市化」の農村浸透 / p1
  • 二 アラン・コール等における日本社会の二の構造原理 / p18
  • 三 エリオット等の伝統と世界主義 / p35
  • 第一 リューベンス等の永続不均衡と「資源不足」
  • 一 コーヘン等による外資「援助」下の戦後経済 / p55
  • 二 リューベンス等による外資節用下の戦前経済 / p72
  • 三 ロックウッド等による将来の進歩 / p83
  • 第二 ウィッカイザー、ベネット等による「食糧自給」と消費者選好
  • 一 ジョーンストン等による戦後の米 / p93
  • 二 ウィッカイザー、ベネット等による戦前の米 / p118
  • 三 トインビー等における米か麦か / p139
  • 第三 アルスバーグ等による小麦消費の長期予測
  • 一 「小麦増産五カ年計画」の経験 / p143
  • 二 アルスバーグ等による小麦消費の長期予測 / p156
  • 三 スウェン等における米麦の消費選択 / p167
  • 第四 コーヘン等における繊維と食糧の供給選択
  • 一 スチュワート等による食糧輸入と生糸輸出 / p179
  • 二 ロックウッド等における生糸市場の変化と小規模生産 / p195
  • 第五 コーリン・クラーク等における水田稲作と「農作人口の過大」
  • 一 コーリン・クラーク等の稲作選択と労働生産性 / p209
  • 二 サンソム等による過大密度持続の要因と効果 / p222
  • 三 トイバー等における水田稲作と人口運動 / p236
  • 四 トイバー等の戦後人口運動の歴史的回帰性 / p247
  • 五 凝滞をとかすもの / p273
  • 第六 ビアズレー等における農村の小社会性向と「工業化」
  • 一 キッダー等による農業と農村の原始形態 / p277
  • 二 ウィットフォーゲル等における農村社会構造の歴史的変化の要因 / p291
  • 三 ビアズレー等による農村社会の「計画的変化」 / p312
  • 第七 ドア等の農業農村の「民主化」と集団主義
  • 一 伝統的集団主義の復活 / p319
  • 二 農業「民主化」の経過 / p340
  • 三 農村「民主化」の経過 / p363
  • 第八 サンソム等による伝統永続下の農業変化と観念変化
  • 一 伝統永続の根帯 / p383
  • 二 トマス・スミス等の伝統永続下の農業変化 / p395
  • 三 ノーマン等の伝統永続下の観念変化 / p417
  • 第九 エリオット等のみた世界主義融合の潜在要因
  • 一 ブラウン等による国民主義の過去と現在 / p447
  • 二 エリオット等における世界主義融合の形而上学的要因 / p478
  • 三 ニーダム等における西欧への窓 / p522

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 欧米における日本農業の研究
著作者等 東井 金平
農林省農業総合研究所
書名ヨミ オウベイ ニ オケル ニホン ノウギョウ ノ ケンキュウ
書名別名 Obei ni okeru nihon nogyo no kenkyu
シリーズ名 日本農業の全貌叢書 ; 第6
農業総合研究所刊行物 ; 第232号
巻冊次 第3巻 (1940年代から1960年にいたる)
出版元 農林省農業総合研究所
刊行年月 1962
ページ数 533p 地図
大きさ 22cm
全国書誌番号
54008795
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言語 日本語
出版国 日本
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