久原房之助

山崎一芳 著

[目次]

  • 久原房之助
  • 目次
  • 著者の言葉
  • 余方庵の一日(玉川別邸)
  • 武藏野の閑居 / 3
  • 久原三聖を嗤ふ / 11
  • 神武天皇を景仰する / 15
  • 個人主義國家と信念國家 / 21
  • 一國一黨の辯 / 25
  • 高橋のやつたこと / 29
  • 久原の新黨觀 / 35
  • 最近の產業界をどう見る / 37
  • 倉庫番當時の想ひ出 / 42
  • 森村組入社の眞相 / 48
  • 小坂に入る時代のこと / 53
  • 集中主義に終始した小坂・日立時代 / 57
  • 久原商事の沒落と政界入りの前後 / 63
  • 綠野堂にて(東京白金本邸)
  • 梢をわたる松の音 / 75
  • 維新の志士を思ふ / 86
  • 人物我觀 / 94
  • 犬養內閣組閣の頃 / 99
  • 政民聯繫の前後 / 103
  • 福澤・西鄕・澁澤 / 108
  • スターリンとムツソリーニ / 115
  • ものとはなにか / 117
  • 余の行き方 / 121
  • 久原のイデオロギー
  • 「怪物」久原 / 129
  • 久原の根本觀 / 134
  • 天禀の說と老莊の哲學 / 140
  • 久原の坐禪觀 / 146
  • 久原の諸家觀 / 151
  • 天皇政治と日本趣味論 / 157
  • 敷島の大和心を人問はゞ / 163
  • 久原の經綸
  • 一國一黨論 / 173
  • 一國一體論 / 178
  • 國民協議會の本質 / 189
  • 如何に改革するか / 198
  • 弊害はかくて除かれる / 208
  • 行政機構改革の一助として / 213
  • 協議會案の世界性 / 220
  • 皇道經濟論 / 226
  • 日本趣味的產業經營 / 235
  • 思想問題を如何に見る / 243
  • 革新運動と久原
  • 先覺者のその頃 / 251
  • 反自由主義の旗幟 / 257
  • 「重臣ブロツク」の排擊 / 260
  • 田中義一と久原
  • 斷金水魚の交 / 269
  • 信義に厚かつた田中 / 273
  • 天下無類の大臣 / 277
  • 人間久原
  • 壓倒的な實行力 / 283
  • 底知れぬ放膽 / 289
  • 國策的な達見 / 293
  • 情味溢るゝところ / 296
  • 久原の庭園趣味 / 302
  • 政友會總裁になつた久原
  • 二つの見方 / 311
  • 久原と中島 / 318
  • 戰へる巨人
  • 誤られた久原觀 / 331
  • 久原觀の訂正 / 336
  • 戰へる巨人 / 345
  • 久原はどこへ行く / 349

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 久原房之助
著作者等 山崎 一芳
書名ヨミ クハラ フサノスケ
出版元 東海出版社
刊行年月 昭14
ページ数 354p
大きさ 19cm
NCID BN08492695
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46050793
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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