ドブネズミ漂流記

きだみのる 著

[目次]

  • 目次
  • ドブネズミ由来 / 3
  • お寺の先生の暮らしのこと
  • ロウを得てショクを望むは人間の性であること
  • お寺の先生、教習所の生徒となること
  • 自動車のいろんな歩き方について
  • お寺の先生はいかにして自動車を手に入れたかについて
  • お寺の先生の最初の冒険について
  • ドブネズミ号誕生
  • ドブネズミ壮挙のこと / 29
  • 日本旅行はどこを基点としたかについて
  • お仙後家、悪口をいかに貯蓄したかについて
  • 金持は貧乏人のいるところにいるものであること
  • 人間はフライパンの上の熊であるかどうかについて
  • ブドー酒と薬の国で / 55
  • 本能は人間に何事をさせなかったかについて
  • ドブネズミ病きのこと
  • 人はいかに歪められるかについて
  • 部落八分は懲戒免職であること
  • 車はどのような言葉をしゃべるかについて
  • 道は誰が守るかについて
  • あなたのうちを支店にする方法について
  • ドブネズミ北陸路をゆく / 93
  • なぜ人が親切であるかについて
  • ドブネズミ意外な困難に逢うこと
  • 戒律は気楽な暮らしの道具であること
  • 故障はしばしば車への愛情をかきたてることについて
  • 小僧さんに貰ったカニの足について
  • ふたたび旅に出ること / 117
  • 観念の道は走れないことについて
  • 人生の悩みは栄養問題であること
  • お寺の先生、青年たちの物笑いになること
  • 不時の利得で暮らすものは多く貧しいこと
  • 思想が極めて保守的であっても極めて進歩的なことができる話
  • 白いドブネズミがあるかについて
  • お寺の先生、勤評問題に降参すること
  • 祭りのカケゴエはデモのカケゴエに似ていること
  • 文化のともし火は僻村に明るいこと
  • ドブネズミ雪中遭難のこと
  • さいはての国々 / 161
  • ドブネズミ一等車で津軽海峡を渡ること
  • お寺の先生、宿を追い出される話
  • 松並木は旅人に楽しいこと
  • 暮らしにいろいろあること
  • 故郷は忘じ難いこと
  • 単純漁師の窮乏について
  • 北海道農村も部落的であること
  • お寺の先生、どこで銀座を見たか
  • 桜はどこまで日本人を追ってきたかについて
  • ドブネズミ泥海を泳ぐこと
  • 世の中には疑っても一向答えが出ないもののあること
  • 追い抜きにどんな損があるかについて
  • 人生、あわてては命を失うこともあること
  • 田んぼはいかに日本的であるかについて
  • 知識人はしばしば面倒くさがりやであること
  • ドブネズミ家路につくこと / 219
  • 農村の義理は保険であること
  • 開拓部落にも世話役のあること
  • ここにも文化の豆ランプがともっていること
  • ドブネズミ道に迷う話
  • 右あるいは左だけの国はどうしてもあり得ないこと
  • スピードはスピードの欠点をもつこと
  • ドブネズミにも貴族のあること

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ドブネズミ漂流記
著作者等 きだ みのる
山田 吉彦
書名ヨミ ドブネズミ ヒョウリュウキ
書名別名 Dobunezumi hyoryuki
出版元 中央公論社
刊行年月 1961
ページ数 244p 図版
大きさ 20cm
NCID BN10711543
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全国書誌番号
61004230
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言語 日本語
出版国 日本
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