撮影監督ってなんだ?

高間賢治 著

キャメラマンこそ映画づくりのカナメ。しかも高間さんは普通のキャメラマンではない。映画監督の意図を汲みつつ、キャメラと照明を自分のコントロール下に置いて映像を決定する、日本初の「撮影監督」なのだ。苦節の修業時代、刺激と発見にみちたアメリカ留学の日々、そして自作の裏側まで。照明、美術、セット、効果、機材、スタッフ、予算や時間のやりくり…。現場ならではの臨場感をもって、知られざる映画づくりのテクニックを明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「撮影監督、やってみませんか?」(ある提案
  • 照明マン求む
  • 撮影監督の仕事)
  • 2 映画はアメリカだ!-1981年留学日記(文化庁芸術家在外研修員
  • 来たぜ、ハリウッド!
  • ケンジ、キャメラを覗け-『ブルーサンダー』
  • キューブリックのキャメラマン活躍-『ビーストマスター』
  • ホモかおカマか、ダスティン・ホフマン
  • ヴィルモスを追ってN・Yからハリウッドへ
  • ワーゲンで大陸横断、ゴードンを求めて)
  • 3 キャメラマンの世界(私の撮った映画
  • キャメラマンへの長い道)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 撮影監督ってなんだ?
著作者等 高間 賢治
書名ヨミ サツエイ カントク ッテ ナンダ
出版元 晶文社
刊行年月 1992.4
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 4794948425
NCID BN08276893
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全国書誌番号
92040807
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言語 日本語
出版国 日本
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