冤罪・千葉大学腸チフス事件

大熊一夫 著

[目次]

  • 事件を「再演」してみた
  • 腸チフスの摩訶不思議
  • 大量患者隠しで腸チフス大流行のうやむや
  • 犯行説を支える人びとの証拠隠滅
  • 事件後もバナナの手土産を欠かさない律義者
  • 注目される最高裁判断
  • 最高裁有罪決定
  • 大詰でどんでん返しなるか
  • 「私はこうして自白に追いつめられた」
  • 弘前大教授夫人殺しで真犯人の登場
  • 「イタクテ死にたいが、クヤシクテ死にきれない」
  • 腸チフス流行を隠す歪んだ努力の数々
  • 「一審判決と二審判決を読み比べて下さい」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冤罪・千葉大学腸チフス事件
著作者等 大熊 一夫
書名ヨミ エンザイ チバ ダイガク チョウチフス ジケン
書名別名 この国に生れたるの不幸2

Enzai chiba daigaku chochifusu jiken
出版元 晩声社
刊行年月 1991.7
ページ数 212p
大きさ 19cm
NCID BN06644180
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92037022
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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