地球環境問題の政治経済学

寺西俊一 著

「環境の時代」を足元からどう切り開くか。環境破壊の国際化の背景には、限度を超えた「市場経済の原理」が存在している。従来、自然科学的な観点から乱打されてきた環境破壊への警鐘を、経済学的観点からトータルにとらえなおし、「持続可能な社会」を構築するための処方箋を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 いま、何が問われているのか
  • 第1章 越境型の広域環境汚染-国際環境紛争の構図
  • 第2章 「公害輸出」による環境破壊-先進国の環境責任
  • 第3章 国際分業を通じた資源と環境の収奪-その構造とメカニズム
  • 第4章 貧困と環境破壊の悪循環的進行-生態系崩壊地の悲劇
  • 第5章 地球共有資産の汚染と破壊-究極の地球環境破壊
  • 終章 環境保全型の地球社会への道-21世紀のための政治経済学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球環境問題の政治経済学
著作者等 寺西 俊一
書名ヨミ チキュウ カンキョウ モンダイ ノ セイジ ケイザイガク
書名別名 Chikyu kankyo mondai no seiji keizaigaku
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1992.3
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 4492800425
NCID BN07316518
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全国書誌番号
92030933
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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