フロイトのウィーン

ブルーノ・ベッテルハイム 著 ; 森泉弘次 訳

ダッハウとブーヒェンヴァルトのナチ強制収容所生活を生き延び、アメリカ亡命後シカゴ大学付属ソニア・シャンクマン養護学校で30年間自閉症児の治療に尽くしたベッテルハイム。本書はその生涯にわたる関心の有りようを生き生きと伝え、一風変わった"自伝ならざる自伝"ともなった。18篇のエッセイを収録する本書は、「フロイトと精神分析」「子どもたちとわたし」「ユダヤ人と強制収容所」の3部からなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 フロイトと精神分析(フロイトのウィーン
  • ベルクガッセ19番
  • わたしは精神分析をどう学んだか
  • 2つのフロイト観
  • ある秘められた非対称性
  • ライオネル・トリリングの文学論と精神分析論)
  • 第2部 子どもたちとわたし(自分の一生に決定的な意味をもった書物
  • 映画芸術
  • 育った都市についての幼児期の印象
  • 子どもたちと博物館
  • 子どもたちとテレビ
  • 練達した教師と非凡な生徒
  • 野生児と自閉症児)
  • 第3部 ユダヤ人と強制収容所(ヤヌシュ・コルチャック-われわれの時代のための物語
  • 人類への希望
  • ホロコーストの子どもたち
  • ダッハウにもどってきて
  • ゲットー的思惟からの解放)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロイトのウィーン
著作者等 Bettelheim, Bruno
森泉 弘次
ベッテルハイム ブルーノ
書名ヨミ フロイト ノ ウィーン
書名別名 Freud's Vienna and other essays
出版元 みすず書房
刊行年月 1992.3
ページ数 464p
大きさ 20cm
ISBN 4622030578
NCID BN0741144X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92030383
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想