マイクロマシン : 賢く働く微小機械

宝谷紘一, 江刺正喜 著

マイクロマシンは、エレクトロニクスの発達に伴うシリコン加工技術の高度化の延長上に生まれた。その加工のこまかさは、100万分の1メートルの単位。マイクロマシンには、もう一つ別のジャンルがある。それは、生物のもっている機械的な仕組みだ。細菌の鞭毛モーターは、ふつうのモーターと同じ精緻な仕組みをもち、イオンつまり電気によって回る。こちらの微小機械は、もっと小さく、10億分の1メートル単位。本書は、この二つのマイクロマシンの世界を、最先端の学者がわかりやすく紹介した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マイクロマシン誕生!
  • 第2章 マイクロマシンを作る技術
  • 第3章 動くマイクロマシン
  • 第4章 "感じる"マイクロシステム
  • 第5章 驚異のバイオモーター
  • 第6章 "すべる"生物機械
  • 第7章 完全なバイオロボット
  • 第8章 機械文明とマイクロマシン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マイクロマシン : 賢く働く微小機械
著作者等 宝谷 紘一
江刺 正喜
書名ヨミ マイクロ マシン
書名別名 Maikuro mashin
シリーズ名 読売科学選書 46
出版元 読売新聞社
刊行年月 1991.12
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 4643911301
NCID BN07015125
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92014752
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想