原子のちから

三石巌, 大野三郎 著 ; 村岡青香 絵

[目次]

  • もくじ
  • 一 原子と火 / 6
  • 自然の火と原子の火 / 6
  • 太陽熱のみなもと / 10
  • 二 牢獄の哲学者 / 16
  • 原子論の誕生 / 16
  • 物体の大もとをたずねて / 19
  • 三 アテネの広場 / 24
  • 水の波と心の波 / 24
  • 原子は歩く、結びつく、はなれる / 29
  • 四 原子論の発表 / 34
  • 追いつめられた原子 / 34
  • 追放された熱素 / 38
  • 五 ドールトン / 42
  • 気象学をひらく / 42
  • 茶色のピンク / 45
  • ナポレオンをしのぐ尊敬 / 48
  • 六 メンデレーエフ / 51
  • 手探りの発見の時代は終わった / 51
  • 探求心を焼きつけた火の玉 / 55
  • 七 原子は分解できる / 58
  • 自分の発見にこまったエジソン / 58
  • 電流の正体 / 60
  • 原子の重さをはかる / 65
  • 八 長岡の原子 / 72
  • 大きな世界から小さな世界へ / 72
  • ふしぎな電子の数 / 74
  • 九 ボーアの原子 / 80
  • 光をだす電子 / 80
  • 直径一億分の一センチ! / 83
  • 電子がとびだすと? / 86
  • 一〇 ラジウムの発見 / 90
  • サインがあって姿が見えない / 90
  • バリウムにかくれるラジウム / 92
  • たしかに一グラムの存在 / 95
  • 一一 原子核 / 100
  • 原子核はこわれる / 100
  • たたき出された陽子 / 102
  • 湯川秀樹の予言 / 105
  • 一二 放射能 / 110
  • 放射線を音できく / 110
  • 人間がつくった元素 / 114
  • 一三 原子力 / 120
  • 陽子一グラム=三千九百億カロリー / 120
  • 太陽熱は原子力 / 123
  • 一四 原子炉 / 128
  • 燃料がふえる増殖炉 / 128
  • 原爆を手なづける / 132
  • 二十年後の世界 / 136
  • 一五 原子力の利用 / 146
  • 南極の原子力時代 / 146
  • 実現したベルヌの夢 / 152
  • 一六 自然の改造 / 160
  • 地球の姿をかえる / 160
  • すばらしい計画 / 163
  • 科学・技術年表 / 170
  • さくいん / 巻末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 原子のちから
著作者等 三石 巌
大野 三郎
村岡 青香
書名ヨミ ゲンシ ノ チカラ
書名別名 Genshi no chikara
シリーズ名 ポプラ社の科学文庫 ; 4
出版元 ポプラ社
刊行年月 昭和37
ページ数 177p 図版
大きさ 27cm
全国書誌番号
45024916
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想