最初の礼砲 : アメリカ独立をめぐる世界戦争

バーバラ・W.タックマン 著 ; 大社淑子 訳

1776年11月16日、赤と白の大陸会議の旗を掲げた船が、西インド諸島のオランダ領セントユーステイシャス島に入港した。船は外国の港に入るときの慣習通りに礼砲を放った。島の砦が答砲で応えた。それはアメリカ合衆国に対する最初の公的な礼砲だった。この礼砲が、続く5年間の深刻な反響を惹き起こすことになる。タックマンは豊富なエピソードを積み上げながら、戦争の政治的、地理的、心理的要因を的確に評価し、見事に描きだす。アメリカ独立をめぐる18世紀世界戦争の真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「アメリカ合衆国の主権が最初に認知された場所」
  • 2 黄金の岩
  • 3 海乞食-オランダの台頭
  • 4 「途方もない企て」-アメリカ海軍
  • 5 海賊船-ボルティモアの英雄号
  • 6 オランダ人とイギリス人-もう一つの戦争
  • 7 ロドニー提督登場
  • 8 フランス人の介入
  • 9 アメリカ革命の危機
  • 10 「ここで叩いておけばアメリカはこっちのものさ」
  • 11 重大な瞬間
  • 12 最後の機会-ヨークタウンの戦い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最初の礼砲 : アメリカ独立をめぐる世界戦争
著作者等 Tuchman, Barbara Wertheim
大社 淑子
タックマン バーバラ・W.
書名ヨミ サイショ ノ レイホウ
書名別名 The first salute
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1991.10
ページ数 374, 20p
大きさ 20cm
ISBN 4022563230
NCID BN06822041
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全国書誌番号
92000381
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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