五山文学 : 大陸文化紹介者としての五山禅僧の活動

玉村竹二 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 五山文学とは
  • 一 五山文学とは / 1
  • 二 五山・十刹・諸山 / 2
  • 三 五山派 / 18
  • 第二章 禪宗の日本への伝来-五山派の起源-
  • 一 中国禅宗史の概要 / 23
  • 二 禅宗の日本への伝来 / 29
  • 三 禅宗伝来の意義-その一 新宗敎運動の一翼として / 32
  • 四 禅宗伝来の意義-その二 外来文化摂取史上より見たる / 36
  • 五 日本人の禅宗に対する理解の限界 / 42
  • 六 鎌倉武士の禅宗に対する態度 / 46
  • 第三章 五山文学の淵源
  • 一 禅林文学の沿革 / 51
  • 二 禅林文學の日本への移植-五山文學の萠芽- / 56
  • 第四章 五山文学の成長とその系譜
  • 一 宋朝系 / 60
  • 二 元朝系-その一 古林派 / 67
  • 三 元朝系-その二 大慧派 / 92
  • 第五章 五山文学の表現形式
  • 一 五山文學の分類 / 107
  • 二 宗旨表現手段の部類 / 108
  • 三 語錄的性格の部類 / 109
  • 四 寺制上實用の部類 / 140
  • 五 純然たる在俗文學の部類 / 146
  • 第六章 四六駢儷文
  • 一 四六文の沿革 / 148
  • 二 禪林四六文の構成 / 158
  • 三 四六文作法の傳授 / 168
  • 第七章 五山文学の興隆
  • 一 日本禪僧の漢文學習得の態度-言語の問題- / 172
  • 二 諸傳統の綜合 / 178
  • 三 應永年間の文雅の友社 / 195
  • 四 相國寺の友社 / 214
  • 五 建仁寺の友社 / 221
  • 六 文學僧補遺 / 234
  • 第八章 五山文学の変質と衰頽
  • 一 雅・俗の對立 / 236
  • 二 知的水準の過度の上昇 / 245
  • 三 主智より唯心へ / 265
  • 四 五山文學の末路 / 275
  • 五山文学作品表 / 279
  • 傳天章周文筆「三益齋図」 東京静嘉堂蔵 / 巻頭
  • 金峰明昶住東福江湖疏軸 京都市東福寺光明院蔵 / 142
  • 竺仙梵僊自筆法語 福井縣高成寺蔵 / 142

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 五山文学 : 大陸文化紹介者としての五山禅僧の活動
著作者等 玉村 竹二
書名ヨミ ゴザン ブンガク : タイリク ブンカ ショウカイシャ ト シテノ ゴザン ゼンソウ ノ カツドウ
書名別名 Gozan bungaku
シリーズ名 日本歴史新書
出版元 至文堂
刊行年月 1955
版表示 3版
ページ数 290p 図版
大きさ 19cm
NCID BA46884698
BN04717749
BN05340679
BN1443341X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55006732
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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