犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録

森永良子 著

さまざまな問題をもった子供たちに接しながら、私は、ふとしたきっかけから、犬たちを使って心理学的な実験をするようになりました。そして、犬たちを観察しながら、ふりかえっては子供の問題を考えていました。親ばなれをして成長していく子犬の姿に、巣立とうとしているわが子の姿を重ねてみたこともあります。その意味で、これは犬の研究ではなく、一人の臨床にたずさわる者の「母と子についての覚え書き」といったほうが自然であるかも知れません。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 閉じこもってしまった場合、どうするか。
  • 第2章 親と離れて育った子。
  • 第3章 子が死んだときの母のショック。
  • 第4章 再考、障害をもった子とどう生きるか。
  • 第5章 母を知らない子の行く末。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録
著作者等 森永 良子
書名ヨミ イヌ ワ コ オ ドノヨウニ ソダテルカ
出版元 どうぶつ社
刊行年月 1990.7
版表示 〔新装版〕
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 4886224148
NCID BN06375384
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全国書誌番号
91052238
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言語 日本語
出版国 日本
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