戦時体制下の金融構造

伊牟田敏充 編著

[目次]

  • 序章 第2次大戦期の金融構造
  • 第1部 円ブロックの形成と崩壊(「大東亜共栄圏」と横浜正金銀行
  • 台湾における金融統制の展開
  • 朝鮮の金融統制と朝鮮金融団
  • 軍票工作と華興商業銀行
  • 南方占領地の通貨・金融政策)
  • 第2部 戦争遂行の金融メカニズム(日本銀行金融政策の展開
  • 日本興業銀行と戦時金融金庫
  • 預金部・簡易生命保険資金の動員)
  • 第3部 特殊金融機関の再編成(金融統制の進展と日本勧業銀行
  • 農村信用組合と信用組合連合会
  • 商工組合中央金庫の設立と活動
  • 庶民金庫・恩給金庫の設立と展開)
  • 第4部 金融統制と民間金融機関(協調金融体制の展開
  • 都市銀行と軍需金融
  • 共同融資銀行と資金統合銀行
  • 合同政策と三和系地方銀行)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦時体制下の金融構造
著作者等 伊牟田 敏充
書名ヨミ センジ タイセイカ ノ キンユウ コウゾウ
出版元 日本評論社
刊行年月 1991.2
ページ数 566p
大きさ 22cm
ISBN 4535579334
NCID BN0610848X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91052040
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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