日本航空はなぜ周期的に大事故を起こすか : 危険期が刻々と迫っている

世界日報特別取材班 著

[目次]

  • プロローグ だから4、5年おきに大事故を起こす
  • 1 大事故が周期的に起こる無責難体質(御巣鷹山こそ日航再建の原点である
  • 遺族のなまの声が日航に届かない
  • 大事故の経営責任者に退職金とは
  • これでは日航の信頼感は薄れるばかり
  • 表面だけの誠心誠意だ
  • 感情がなくなってしまった遺族
  • 飛んでる飛行機を見ると落ちてほしい ほか)
  • 2 組合同士が増悪対立する危険体質(六つもある労組が憎み合い対立
  • なぜこんなに複雑怪奇なのか
  • 連合への加入を5組合が拒否
  • これが末端組合員のホンネ
  • 組合がストを打てない理由
  • ストの損失はお金だけではない
  • 外人パイロットを認めない機長組合
  • 新型機の2人乗務を断固拒否
  • 2人編成では本当に危険か ほか)
  • 3 安全より利権が大事の癒着体質(殺害された知りすぎた弁護士
  • 日航の利建体質にメスを入れる
  • 経営と全労の癒着こそ大問題
  • 屋山太郎氏への提訴はヤブヘビになる
  • 日航ほど裏金のつくりやすい企業はない
  • 政治家と癒着した社員が出世する
  • 日航に群がるアリ達が伊藤淳二降ろし
  • 山地、利光両氏の面従腹背で ほか)
  • 4 バカ高運賃を生む放漫体質(日航の運賃はなぜバカ高いか
  • こうして格安航空券は生まれる
  • 3分の1の乗客で採算がとれる運賃
  • なぜ呼び寄せ航空券なら合法なのか
  • あまりにも極端な二重価格
  • 輸入航空券で遂に裁判
  • これで国際運賃制度は覆る
  • バカ高運賃で高収益
  • 自由競争になれば運賃は下がる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本航空はなぜ周期的に大事故を起こすか : 危険期が刻々と迫っている
著作者等 世界日報社
世界日報特別取材班
書名ヨミ ニホン コウクウ ワ ナゼ シュウキテキ ニ ダイジコ オ オコスカ
書名別名 Nihon koku wa naze shukiteki ni daijiko o okosuka
出版元 第一企画
刊行年月 1990.4
ページ数 276p
大きさ 20cm
ISBN 4924719730
NCID BN04517499
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91041066
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言語 日本語
出版国 日本
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