フロイトの料理読本

ジェイムス・ヒルマン, チャールズ・ボーア 著 ; 木村定, 池村義明 訳

フロイト理論の核心=口唇性愛とは、<食>のエロティシズムではなかったか-。美味・珍味など口腔の快楽と精神性との密接な関係を、総グルメの現代を予見したフロイト自身による多彩なレシピを通して、大胆かつ饒舌に解き明かす-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幼い頃の想い出
  • 2 結婚と家族
  • 3 フランス料理
  • 4 シェフの料理
  • 5 私の大好物
  • 6 水曜の夕べのスナック
  • 7 旅の想い出から
  • 8 忠実なひと、不実なひと
  • 9 簡単な料理
  • 10 完成、食べ物の未来-人類のための私の最後の料理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロイトの料理読本
著作者等 Boer, Charles
Hillman, James
木村 定
池村 義明
ボーア チャールズ
ヒルマン ジェイムス
書名ヨミ フロイト ノ リョウリ ドクホン
書名別名 Freud's own cookbook
出版元 青土社
刊行年月 1991.4
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 4791751337
NCID BN06268078
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全国書誌番号
91038315
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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