関東の考古学

後藤和民 ほか著

大森貝塚などの問題は?火山灰と旧石器研究の関係は?人物埴輪をなぜ立てたか?埴輪と道教の関係は?金鈴塚古墳出土の杏葉は何を語るか?伊豆諸島に残る黒曜石、独木舟、三宅式土器、オオツタノハ貝輪とは何か?モースの考古学から旧石器、縄文、古墳、島の考古学まで、古代の関東を考古学から解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 考古学とモース-日本考古学の先駆者
  • 2 旧石器時代の関東
  • 3 関東における貝塚と考古学
  • 4 古墳文化と埴輪
  • 5 古墳時代の武具と馬具
  • 6 島の考古学
  • 7 私のみる東国の古代文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関東の考古学
著作者等 後藤 和民
村井 〓雄
森 浩一
橋口 尚武
舘野 孝
若松 良一
関 俊彦
書名ヨミ カントウ ノ コウコガク
書名別名 Kanto no kokogaku
出版元 学生社
刊行年月 1991.4
ページ数 325p
大きさ 19cm
ISBN 431120163X
NCID BN0628860X
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全国書誌番号
91034922
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言語 日本語
出版国 日本
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