京の美術と芸能 : 浄土から浮世へ

赤井達郎 著

京に生まれ、京に育まれ、京に咲いたさまざまな美のかたち。京の仏教美術から浮世絵、茶の湯と祭、和菓子にいたるまで、時を越えて現在に息づく文化と美意識の源流を探り、その本質と背景を照射する-。これはまた、京都という町の輪郭を描き出すひとつの試みでもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 京の輪郭
  • 京の仏たち
  • 鳳凰堂の荘厳
  • 洛北の浄土
  • 木喰-京の足跡
  • 生活と絵画-鑑賞史試論
  • 町衆の茶の湯
  • 祇園会と日吉山王祭
  • かぶきの世界
  • 角倉素庵-嵯峨本の世界
  • 中村内蔵助と光琳
  • 上方の浮世絵とその周辺
  • 京の浮世絵-祐信と井特
  • 東山の書画展観
  • 銅版画における江戸と上方
  • 京菓子

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京の美術と芸能 : 浄土から浮世へ
著作者等 赤井 達郎
書名ヨミ キョウ ノ ビジュツ ト ゲイノウ
出版元 京都新聞社
刊行年月 1990.12
ページ数 379p
大きさ 20cm
ISBN 4763802682
NCID BN05931620
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全国書誌番号
91031161
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言語 日本語
出版国 日本
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