混迷する中国経済 : 天安門カントリーリスク

渡辺長雄 著

日銀出身の長年の中国研究家が、国際的視野から、毛以後の中国経済の実相に迫まる書き下ろし。理論と実務体験を集大成した力作である。「カントリーリスク」の第一人者である著者が、中国のインフレ、対外債務、政治情勢などを鋭く分析し、天安門事件の意義を執念で追究する。政治、貿易、借款、投資、技術移転等につき、日中関係の問題点を卒直に指摘し、ポスト〓@68B0の中国・香港について、政治・経済両面のシナリオを大胆に展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 混迷する中国経済(中国・8つの特徴
  • 中国インフレの原因と特徴
  • 急増した対外債務とリスク評価
  • 日中関係と経済交流
  • 香港の返還と将来像
  • なぜ天安門事件は起きたか
  • 天安門事件の経済的影響
  • 中国の将来を考える)
  • 第2部 改革・開放10年の曲折

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 混迷する中国経済 : 天安門カントリーリスク
著作者等 渡辺 長雄
書名ヨミ コンメイスル チュウゴク ケイザイ
書名別名 Konmeisuru chugoku keizai
出版元 有斐閣
刊行年月 1991.2
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 4641065764
NCID BN05958525
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全国書誌番号
91029247
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言語 日本語
出版国 日本
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