日本家畜防疫史

山脇圭吉 著

[目次]

  • 目次
  • 緖言 / 1
  • 第一篇
  • 明治年代に於ける家畜防疫事情 / 3
  • 第一章 明治年代に於ける諸行政官廳 / 3
  • 第二章 本邦家畜防疫の濫觴 / 4
  • 一 牛疫豫防に關する布吿の由來 / 4
  • 二 惡性傳染病豫防に關する布吿 / 6
  • 三 傳染病豫防に就き牛皮輸入禁止の御沙汰 / 9
  • 四 惡性傳染病豫防注意の事 / 10
  • 五 リユンドルベスト說の譯文頒布 / 11
  • 六 畜產物輸入禁止解除の布達 / 15
  • 七 家畜屍體利用に關する布吿 / 15
  • 第三章 明治初年に於ける家畜傳染病の流行、豫防並に獸醫事衞生施設 / 16
  • 一 牛疫の流行と豫防 / 16
  • 二 牛疫以外の家畜傳染病の流行 / 24
  • 三 獸類傳染病豫防規則の制定 / 28
  • 四 獸醫事衞生施設 / 35
  • 第四章 獸疫豫防法發布前後より明治末期に至る本邦家畜傳染病流行の情勢及防疫事情 / 41
  • 一 牛疫流行の狀況 / 42
  • 二 防疫施設 / 46
  • 一 流行狀況 / 73
  • 二 豫防施設 / 83
  • 三 豫防獸醫學術の進步 / 97
  • 一 畜牛結核豫防法の發布 / 105
  • 二 馬匹傳染性貧血の流行と臨時馬疫調查委員會の設立 / 107
  • 第二篇
  • 大正・昭和年代に於ける家畜傳染病の流行狀況と防疫 自大正年代至昭和十二年 / 116
  • 第一章 炭疸の流行狀況と防疫 / 122
  • 一 本邦炭疽病發生の地理的分布と輸入病毒の關係 / 122
  • 二 防疫施設 / 143
  • 第二章 狂大病の流行狀況と防疫 / 155
  • 一 狂犬病の流行狀況 / 155
  • 二 防疫施設 / 161
  • 第三章 牛肺疫の侵人防疫 / 185
  • 第一項 大正十四年度(大正十四年五月二十八日初發より大正十五年三月末日に至る)流行狀況と防疫 / 186
  • 第二項 大正十五年度以降(大正十五年四月二十三日より昭和五年八月に至る)流行狀況と防疫 / 239
  • 一 流行狀況 / 239
  • 一 侵入系統と發生狀況 / 255
  • 二 防疫措置 / 257
  • 第四章 豚コレラの流行狀況と防疫 / 270
  • 一 流行狀況 / 271
  • 二 防疫措置 / 279
  • 第五章 牛の傳染性流產の流行狀況と防疫 / 291
  • 一 バング菌に因る牛の傳染性流產の流行と豫防 / 291
  • 二 ビブリオフイータスに因る牛の傳染性流產の流行 / 297
  • 三 トリコモーナスに因る牛の傳染性流產の流行と防疫 / 298
  • 一 發見に到る經過竝病病原性の確定 / 298
  • 二 蔓延狀況 / 301
  • 第六章 家禽ペストの流行狀況と防疫 / 318
  • 一 發見流行狀況 / 318
  • 二 昭和十一年愛知縣に於ける流行と防疫 / 319
  • 三 家禽ペストを家畜傳染病豫防法適用に關する勅令公布 / 328
  • 第七章 牛疫、口蹄疫、氣腫疽、鼻疽、加奈陀馬痘、豚疫、豚丹毒、羊痘、家禽コレラ、馬、緬羊、山羊の疥癬の流行狀況と防疫 / 329
  • 一 牛疫の流行と防疫 / 329
  • 二 口蹄疫の檢疫所侵入(朝鮮牛に因る口蹄疫の檢疫所侵入顚末) / 335
  • 三 氣腫疽の發生と防疫 / 340
  • 四 鼻疽の發生と防疫(滿洲歸還軍馬に困る鼻疽の侵入顚末) / 341
  • 五 加奈陀馬痘 / 344
  • 六 豚疫 / 346
  • 七 豚丹毒 / 347
  • 八 羊痘 / 350
  • 九 家禽コレラ / 351
  • 一〇 馬緬羊山羊の疥癬 / 353
  • 第八章 馬の傳染性貧血の流行狀況と防疫 / 355
  • 一 馬の傳染性貧血に罹りたる馬の殺處分に關する法律 / 359
  • 二 法律の解說 / 360
  • 三 馬の傳染性貧血豫防事務の主管 / 365
  • 第九章 豫防獸醫學の進步と家畜に應用する細菌學的豫防、治療品類の賣拂と其の取締 / 365
  • 一 豫防獸醫學の進步 / 365
  • 二 獸疫調查所血淸賣拂規則の制定と之が購入及製造に對する國庫補助 / 365
  • 三 家畜に應用する細菌學的豫防治療品及診斷品取締規則の制定と內訓通牒 / 369
  • 大正・昭和年代に於ける家畜傳染病發生統計 / 372
  • 第三篇
  • 大正・昭和年代に於ける家畜防疫機構の變遷(自大正元年至昭和十二年) / 409
  • 家畜傳染病防疫機關系統 / 410
  • 第一章 家畜傳染病豫防法の制定 / 412
  • 一 家畜傳染病豫防法の發布(獸疫豫防法の全面的改正) / 412
  • 二 家畜傳染病豫防法施行期日の勅令 / 420
  • 三 家畜傳染病豫防法一部改正 / 442
  • 四 家畜傳染病豫防法規の變遷槪要(海港檢疫を除く) / 454
  • 第二章 海港檢疫に關する機構 / 463
  • 第一項 (參照)明治年代に於ける家畜檢疫機構の梗槪 / 464
  • 第二項 大正昭和年代に於ける朝鮮獸疫に關する內鮮檢疫機構 / 470
  • 一 朝鮮獸疫豫防令及移出牛檢疫規則の制定 / 471
  • 二 牛肺疫侵入防止に關する內、鮮檢疫機構の變遷槪要 / 483
  • 三 北鮮牛移入港として敦賀港に於ける獸疫檢疫の開始 / 493
  • 四 慶尙北道浦項港移出牛檢疫所の開設 / 499
  • 第三項 支那獸疫に關する檢疫機構 / 503
  • 一 靑島生牛、生肉輸入の由來 / 503
  • 二 靑島生牛檢疫事情 / 507
  • 第四項 一般家畜檢疫機構 / 537
  • 一 家畜傳染病檢疫規則の公布 / 537
  • 二 獸疫檢疫所の增設 / 540
  • 三 上海、南京經由アルゼンチン屠牛肉の檢疫に關する件 / 547
  • 四 稅關官制中に家畜檢疫機關の統一 / 549
  • 五 滿蒙食用牛に牛肺疫頻發し橫濱檢疫所隣接屠場一時閉鎖を命ぜらるゝに至りたる顚末槪要 / 549
  • 六 天災に因る家畜檢疫の制限、停止、解除 / 553
  • 七 陸軍部內に於て檢疫を行ふ軍用家畜に對する獸疫檢疫規則適用の除外例 / 562
  • 第五項 本邦家畜檢疫機構の變遷槪括 / 564
  • 附錄
  • 一 外國の立法例(英、獨、佛、瑞西、米) / 572
  • 二 外地の立法例 / 590
  • 三 國際獸醫衞生事項 / 590

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本家畜防疫史
著作者等 山脇 圭吉
書名ヨミ ニホン カチク ボウエキシ
書名別名 Nihon kachiku boekishi
出版元 文永堂
刊行年月 昭14
ページ数 597p
大きさ 23cm
全国書誌番号
46068725
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想