ミカドと世紀末 : 王権の論理

猪瀬直樹, 山口昌男 著

昭和から平成へ。世紀末に向け時代は移り変わる中で、今後、我々と<天皇制>との関わり方は、どのように変わっていくのだろうか?本書は、<知>の挑発者・山口昌男と、大宅壮一賞作家・猪瀬直樹が、<天皇制>にまつわる、ありとあらゆる事柄を語ることで、日本人の座標を見据え、世紀末・日本の今後の針路を探ろうとする対談集である。「文庫版のための特別対談」を併せて収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇制の神話と実像
  • 第2章 都市と天皇制
  • 第3章 レジャーランドをつくった男たち
  • 第4章 天皇崩御と祝祭空間
  • 第5章 近代のなかの異人
  • 第6章 心のなかのミカド
  • 第7章 『ゆきゆきて、神軍』の提起したもの
  • 第8章 世紀末の天皇制
  • 終章 王の身体と日本人
  • 世紀末のミカド-文庫版のための特別対談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミカドと世紀末 : 王権の論理
著作者等 山口 昌男
猪瀬 直樹
書名ヨミ ミカド ト セイキマツ
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1990.10
ページ数 283p
大きさ 15cm
ISBN 4101389047
NCID BN05629625
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全国書誌番号
91005346
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言語 日本語
出版国 日本
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