ヘラクレイトスの火 : 自然科学者の回想的文明批判

E.シャルガフ 著 ; 村上陽一郎 訳

われらの時代の最大の科学のドラマ-分子生物学の誕生と生化学の確立に深くかかわった科学者が自らの研究生活を回想し、現代科学文明を鋭く批判、そのあるべき姿を示す。世紀末ヴィーン、二つの世界大戦を含む激動の時代のベルリン、パリ、アメリカの諸都市の様相も活写され、「青春の文学」とまで評価された自叙伝の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 理性の熱病
  • 白き血、紅き雪
  • 居心地悪さの効用
  • 内部のアウトサイダー
  • 子供が外出するには悪い夜
  • より愚かに、また、より賢明に
  • 砕かれた断片をほめたたえて
  • 学部とその持主
  • 幸福な家族と、その不幸な家族員たち
  • 名前と顔の大海
  • 太陽と死
  • 純銀製のメダル
  • 年に見合って払え
  • 熱さと灰色のもとでの
  • 世界住来からの知識の増大〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘラクレイトスの火 : 自然科学者の回想的文明批判
著作者等 Chargaff, Erwin
村上 陽一郎
シャルガフ E.
書名ヨミ ヘラクレイトス ノ ヒ
書名別名 Heraclitean fire
シリーズ名 同時代ライブラリー 39
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.10
ページ数 363, 21p
大きさ 16cm
ISBN 4002600394
NCID BN05392082
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全国書誌番号
91005297
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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